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玄米を炊く

穀物は食事の基本として常に用いる。食事の少なくとも6割は穀物にする、という風に言われるくらいに、穀物はマクロビオティックには欠かせないものとなっています。諸蜀にできる穀物として考えられるものとして、玄米、ソバ、または小麦やトウモロコシといったものですが、中でも玄米は最も基本的かつ重要なものとなっています。

マクロビオティックといったら、まずは玄米と言ってもいいほどのものです。だから、マクロビオティックを始める際に、一番最初に実行しておきたいのは、白米食を玄米食に変えるということになります。

玄米といっても、ちょっと加工すれば白米と言った感じですし、食感や味にそうそう変化があると言うわけではありませんので、食生活には無理なく取り入れることが出来るのではないかと思います。

ただ、最初からいきなり全部を玄米に変えるのではなく、3合炊くのであれば、そのうちの1合が玄米と言った感じにするといいのではないかと思われます。それから、食べても抵抗がないなと思ってきたら、徐々にその割合を増やしていったらいいのではないかと思います。

玄米というのは、栄養素が非常に豊富であるということは既に知られていることですが、あまり知られていないこととして、ダイオキシンという化学物質を吸着して、体外に放出するといった働きを持っているのです。

他にも、こういった働きを持った食材は存在しますが、玄米に含まれる米ぬか繊維と言われるものの、ダイオキシンの吸着率は、90%近くあるというのです。こういったことから、玄米は食べる価値が十分にあると言ってもいいものですね。

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