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物足りないのですが

マクロビオティックを始める以前に、こってりとした動物性のものを多く含んでいるような料理をたくさん食べてきたという人にとっては、マクロビオティックの概念に基づいて作られた料理は物足りないと思うことでしょう。

これについては、続けることによって身体が慣れてくるのですが、時にはストレスに負けるなどして、満足できないがために食べ過ぎてしまうということもあるかもしれません。

これについては、無精白で、全粒の穀物、例えば玄米や小麦、とうもろこしといった食材であれば、一口について100回以上噛むのであれば、好きなだけ食べても問題はないということになっています。

ですから、これらの食材を食べ過ぎてしまうというのであれば、一口についての噛む回数を守れば、気が済むまで食べてもいいということになりますね。ただ、あまりにも食べ過ぎになってしまうというのは、全体的にみても良くないことです。

理性が働いていないということになりますからね。それでは、マクロビオティックを実践している意味がないような感じになってしまいますよね。そうなってしまいそうなときには、7号食を3日間だけでいいので実践するようにしてみましょう。

多少荒療治ですが、効果はあると思います。7号食というのは、玄米ご飯のみという食卓になります。後は、ごま塩や梅干、漬物を少し添えた感じの料理です。

これが最も簡素な食事とされるものです。それゆえに一番きつい食事として知られています。これを実践することによって、頭の中の煩悩を断ち切ることが出来るでしょう。

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