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マクロビオティックの理論

陰陽による食物の選び方

マクロビオティックにおける考え方で、陰陽による食物の選び方というのはどういった感じのものになるのでしょうか。基本的には、陽性の人間であれば、陰性よりの食物をとることが重要です。

また、陰性が強い状態の人については、陽性の食事をすることによってバランスがとれるということになるわけです。もう少し詳しく言いますと、陰性よりの人間の場合であれば、陽性な食事である、ごぼうやかぼちゃ、にんじんなどの食材を多く選んで、濃い目の味付けにすることによってバランスをとったりします。

また、陽性よりの場合であれば、陰性の食物である大根の葉や白菜などと言ったものを多く選んであげて、薄めの味付けにすることによってバランスをとりましょう。そして、食品を選ぶ上において、考慮すべき点は季節になります。基本的には人間の身体と言うものは、この季節に大きく左右されます。

陽性の人でも、寒い季節には陰性よりになってしまったり、その逆もまたあり得る話なのです。こういったときにも、陰陽のバランスをしっかりととった食事をするということが非常に大切になってきます。

自分が食べたいと思うものを食べるようにしましょう。陰や陽に偏らない中間とも呼べる食品群の中から、自由に選んで食べてみるようにしましょう。そうするうちに、一体どういったものを食べることが身体にいいのか、ということが分かってくると思います。そうなると、マクロビオティックがますます楽しくなることと思います。

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