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マクロビオティックを学ぼう!

マクロビオティックの理論

食物の陰陽判断

マクロビオティックにおいては、陰陽の調和が取れた状態と言うものを目指して食材を選ぶことをしていきます。万病の原因としては、陽や陰どちらかが過剰であるというふうにされているからです。

ですから、どちらにもいかないような、真ん中辺りのゾーンを保ってあげることで健康を維持しようと言うのが、マクロビオティックの考えなわけです。陰でも陽でもないような、中間辺りの食物を選んで、主食を中心にして食べると言うことになるのですが、この食物は全粒穀物を食べることになります。

なぜなのかと言いますと、全粒穀物が食物の中で最もバランスが取れているものであって、食事の要とするのにふさわしいものであるからです。中でも玄米は非常に完成されたもので、栄養面であったり、毒素排出面から考えてみると、主食として最適なものになっています。陽性が強い食物としては、塩、卵、鶏肉やチーズ、魚介類などがあげられます。これらの食物は、陽の要素が強すぎるために、避けたほうがいいと言うのが理由です。

また、好ましい食物といったら、全粒穀物や、温帯性の野菜、海草、お茶などの刺激の強くないもの、自然甘味料のようなものから選んで食べるといいようです。

陰性のもので避けたほうがいいものとしては、白米や冷凍食品、コーヒー、アイスクリーム、ヨーグルト、牛乳といった乳製品、アルコールなどでしょうか。これらは、陰の要素が強すぎるということなので、出来たら避けたほうが良いというのが見解になります。

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