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マクロビオティックの理論

身土不二

マクロビオティックにおいて、身土不二と言う言葉がありますが、これは一体、どういったものになるのでしょうか。基本的には、自然環境に適応するときに、生をまっとうできるということを意味します。それまら、自分生まれ育った土地の、季節の食物を食べることを意味しています。

例えば、南国で育った木は、寒いところでは活動することが出来ません。ホッキョクグマにしても、暑いところでは生活することはできません。ホッキョクグマは、寒いところでこそしっかりとした生活が出来ますし、南国の木は南国で育つのが一番ということです。

これは、身土不二というものの考え方になるわけです。これは、人間にも当てはまるものです。人間も、自分が住んでいる土地や気候などといったものに合わせて生きることが出来るのであれば、その時が一番生き生きして、幸せな人生をおくれるといったものです。

病気になってしまうのは、自分の環境が合わなかったときになります。それでは、この考えの下に、環境に適応するということについて考えてみると、意図版の基本は、自分の生まれ育った土地にある食物を食べるということになります。

ですから、この思考からいきますと、やはり日本で昔から栽培されているような日本の穀物であったり、野菜などを食べると言うのが身体に好いということにあります。反対に、近くない環境で育ったものは、環境には適していないということになります。このような考えが、マクロビオティックにはあるのです。

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