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白砂糖が好ましくない理由

マクロビオティックにおいては、白砂糖が好ましくないと言う風にされています。これはいったいどうしてなのでしょうか。白砂糖といったら、疲れたときになめるなどしたら、結構疲れなど取れたりしていいとおもうのですが、これは少し違うようです。

白砂糖というのは、身体にとって必要になる微量栄養素というものがありませんので、抵抗力がおちることになります。また、中和することが出来ないため、心身の調子を乱すものとして搭乗しています。

また、血液を酸性にしてしまうことで、抵抗力が下がってしまいます。結果として、細菌などにも感染しやすくなってしまいます。そして、白砂糖は多糖類ではないということから、血糖値が急激に上がったり下がったりすると言うことを招きます。

血糖値があがると、気分も良くなるのですが、1時間もすると、それは通常の状態に戻ります。こういったことが何回も続いてしまうと、最終的にすい臓が弱ってきてしまい、糖尿病になってしまうというわけです。

また、砂糖を摂りすぎることによって、ビタミンBグループ欠乏症というものになると言われています。このビタミンが不足してしまうと、脳細胞が正常な判断を下すことが出来なくなってしまいます。

更に、疲れやすくなってしまったり、肩がこったりといったものの原因にもなってしまいます。こういったことから、白砂糖はマクロビオティックの考えのみならず、実際の健康面から考えてみても、出来る限り白砂糖は避けたほうがいいことが分かりますね。

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